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『ニルヴァーナ 土取利行 meets サルドノ W. クスモ』終了しました。

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    東京文化会館、京都芸術劇場春秋座にて公演の『Percussion × Dance × Art ニルヴァーナ‐泥おん;‐土取利行 meets サルドノ W. クスモ』は無事に終了し、サルドノ氏およびダンサー3名も無事に帰国しました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

    サルドノ氏について、個人的に印象に残った事ベスト3を発表しますき

    印象に残った言葉(1)
    雑誌インタビュアーの質問、「インドネシアにはたくさんのコンテンポラリーダンサーがいますか?」に、「そりゃあたくさんいるに決まってる。コンテンポラリーって“今”ってことだ!今、踊っていれば、それはコンテンポラリーダンサーだ!」


    印象に残った言葉(2)
    同じく、雑誌インタビュアーの質問、「あなたは、作品制作のプロセスの中でたくさんの変更があり、その場その場で変化する、と言いましたが、ということは昨晩の踊り(文化会館)は、インプロヴィゼーションですか?」に対し、サルドノ氏は「インプロヴィゼーション!?インプロヴィゼーションではない!クリエーションだ!これまでの経験、積み重ねたものが舞台で表現されるのであるから、インプロヴィゼーションではなくクリエイションだ。たとえば、絵描きが、キャンバスにさっと筆を走らせる、これはインプロですか?クリエーションだろう?!」


    印象に残ったこと
    サルドノさんの箸の持ち方が日本人以上にうまいのと、ものすごくキレイにさんまを食べること。


    京都芸術劇場春秋座公演の動画はこちら!

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