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『Laskar Pelangi』(虹の少年たち)上映会と、日本語翻訳本発売!

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    一昨日、原書の日本語翻訳本『虹の少年たち』も発売となったインドネシアのドラマ『Laskar Pelangi』の上映会が昨日、インドネシア大使館で行われました。同ドラマが、国際ドラマフェスティバル海外ドラマ特別賞を受賞したため、プロデューサーのPutut Wdjanarko氏が来日していたのです。
    これまで、なぜか観る機会がなく、今回初めてドラマ2話を観賞したのですが・・・

    か・・・感動!!!

    「二十四の瞳をほうふつとさせる」と、どなたかがブログで書いてらっしゃいましたが、まったく同じことを思いました。舞台となったブリトゥン島の自然の美しさ、貧しいけど生き生きとした子供たちの表情、自然と培われた身体能力の高さ!ちょっと一昔前の知的な美さを持つルス先生(うん、夏目雅子的美人)。包容力と知識を惜しみなく子供たちとルス先生に与える校長のハルファン先生。スト―リーはシンプルなのですが、登場人物たちの個性と豊かで美しい自然の描写が一話一話を非常に魅力的なものにしています。

    虹の少年たちの”Sekolah miring”(傾いた学校)が見たい!!!

    「ブリトゥン島への観光客が増加」と旅博の際に聞きましたが納得です。

    今回、2話のみが大使館で上映されました。
    プロデューサーのPutut氏は最初の挨拶で、

    「全話お見せしたいけど、朝まで観ることになっちゃいますね。ワヤンみたいに(笑)」

    と、冗談が飛び出していました。これまた、とっても作品同様に知的で優しそうな方でした。



    他にはどんな話があるのか知りたくて、発売されたばかりの日本語翻訳本『虹の少年たち』を大使館でゲット!!!Putut氏にサインも頂いてしまいました。
    少し読み始めて、あまりの面白さにどんどん読んでしまいそうでもったいなくて、セーブしながら読んでいます。
    都会の生活に追われ、毎日の仕事に疲弊している方、ぜひ、読んでください。また、子供たちにオススメの一冊です!


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